受精の様子を確認! そして2回目の採卵周期に突入(Day2)

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受精卵の確認

採卵後最初の通院。
今回は委員長が初めて登場!

無事に受精し凍結したものをタイムラプスで確認しました!
5日目に凍結したものは
1つが顕微授精、1つがふりかけ方式だったんですが、
ふりかけ方式の方が、なんか綺麗でした。
ふわーーっって広がる感じが「おおっ」って感じ。
で、やっぱりこの綺麗な「ふりかけ方式」のものを優先して戻した方が良いらしいです。

(あー、ってかしまった。動画取っておけばよかった!!今度頼んで動画取ろうかな。。。)

なんかべた褒めされた・・・流れで2周目突入

で、初の委員長だったんですが、
成績として?とても優秀ということで、なんだか鼻高々。

そしてその流れで
「もう1回やっておきますか?
 二人目のことも考えて」
とのお言葉。

ふふふふふ二人目!?

一人も授かっていないこの状態で、全く想像していなかったんですが、
ひえー、なるほど。そういうことも考えたほうがいいのか!!

かつ、受精卵が無事凍結できていても、
うまく妊娠できない、出産までいけないこともあるらしく
※4abで妊娠率36%, 初期胚だと20%, かつ妊娠しても1~2割は流産するらしい

無事に産むまでの道のりなげー、
そして、そっか二人目かー。

「今のうちに計画を立てておいた方がい良いですよ。
 来年に1人目を産んで、2023年の12月に2人目とか」

え?まじで?
そういう計画立てちゃっていいの?
あれ、二人目のためにも、もう一周したほうがいい????
そして思わず言ってしまった。
「え、じゃあ、2周目お願いします」
と・・・。

ひえーん、もう二度とやりたくないと思っていた採卵にもう1回挑戦だぜぇい!!

慢性子宮内膜炎(CD138)検査にひっかかる

そして、採卵時に同時にやっていた子宮内膜炎の検査・・・ひっかかりました・・・。
ごーん・・・・。

でもこれは薬で治療OK!!
わーい、それくらいならいいわよ!!
子宮頸がんひっかかって大変だった私にしてみれば、
「薬で治るんですか?だったら余裕じゃないですか?」
っていう感じです。

子宮内膜炎の薬は副作用で下痢になるとのこと。
これも私にとっては余裕ポイントなのよ。
自慢ですけど、私めっちゃ腸内環境に自信ありなのです!!!
毎日2~3回は健康に出るし、
その昔社員旅行で、同じ料理を食べた人全員が下痢になったのに、
私だけ無事だったりしたし!

薬くらいならいくらでも飲んでやらぁ!!

あぁ、、、でもあの痛い検査、またやるのか・・・。

2周目突入なので注射とクロミッドを持ち帰る

はい、そして2周目突入なので、
あの恐怖の注射生活の再開です・・・。

今回も注射後のご褒美フルーツで乗り切りたいと思います。

処方されたもの

子宮内膜炎の薬
・ビブラマイシン
・ビオフェルミンR
採卵のための薬と注射
・クロミッド
・ゴナールF

費用と内訳

総額:337,080円

内訳
・再診料:1,100円
・ビブラマイシン、ビオフェルミンR:1,232円
・クロミッド:1,568円
・超音波検査:3,300円
・血液検査:13,080円
・ビタミンD検査:8,800円
・ゴナールF:33,000円

・顕微授精加算 1~9個:55,000円
・胚盤胞培養:44,000円
・エンブリオスコープ:22,000円
・肺凍結4本、シートメディウム2本:154,000円

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再スタート後の費用総額
833,045円

2nko

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